海外バイヤーはどこで仕入れ先を探すの?
海外に販路を拡大するには、商品を仕入れてくれるバイヤーを獲得しなければいけません。
海外のバイヤーはどうやって仕入先を探しているのでしょうか?

(2010年11月 当社調べ)
海外バイヤーが海外の仕入れ先を見つける方法の1位はインターネットです。この「インターネット」にはGoogle等の検索エンジンによる検索やアリババ等のマッチングサイトなどが含まれます。
また、「展示会」「雑誌・新聞」などで取引先を探す場合にも
- 展示会へ来場する際は事前にインターネットで出展社をチェックし、来訪する
- インターネット上で商品の詳細や評判などを確認し、取引の参考とする
というように、Webサイトの情報を重視する海外バイヤーは全体の96%にもなります。
国境を越えたり、広い国土でビジネスを行うことの多い海外では、ビジネス関連情報を集めるのにインターネットが最大限に活用されています。他社がまだ取り扱っていない海外の独特な商品をすばやく効率的に探すには、インターネットが一番なのですね。
展示会も実物を見てもらえる、顔を見て取引ができるという点では大変よい方法です。しかし展示会の開催期間は長くても数日間、出展費用は数百万に及ぶこともあります。その点、インターネットは低コストで365日24時間情報を発信できる、コストパフォーマンスに非常に優れた方法です。
海外バイヤーに自社のWebサイトを見てもらうには?
「せっかく海外向けWebサイトを作ったのに、来訪者がほとんどいない……」
「アリババに掲載したのにまったく引き合いがない……」
「海外の人にWebサイトを見てもらうには、特別なコストをかけなければダメなのでは?」
海外向けサイトについてこのようなお悩みを持っている方は大変多いです。
しかし日本で制作された海外向けサイトは、そもそも基本的・初歩的なミスがたくさん含まれていることが多いのです。
このようなミスをせず、きちんと制作・運営されているWebサイトでしたら、大きなコストをかけずとも十分な集客が見込めます。
あなたのサイトはこんなミスをしていませんか?
- 英文の質が低い
- 「専門の翻訳者に任せたから大丈夫!」と思っていても、ネイティブから見たら怪しいカタコトの英語に見える……というケースが大変多いです。ネイティブから見て、自然で信頼できる英語になっているでしょうか?
- キーワードの選択が不適切
- 例えば「食器」というキーワードでも、英単語では”tableware”, “dinnerware”, “flatware”, “plate”, “cutlery”……などなど、さまざまな表現が存在します。適切なキーワードを設定できているでしょうか?
- Flashを使い過ぎている
- Webサイトのデザインにこだわるあまり、Flashでサイトを構築しているケースがあります。しかしFlashは世界中どこでも表示できるとは限りません。また、SEO対策面でもマイナスです。知らず知らずに利用者に敬遠されるサイトになっているかもしれません。
- 写真が小さすぎる・魅力がない
- 実物を見て判断できないインターネットにおいて、商品写真は命です!小さすぎて何が写っているか分からない写真や、雑然とした環境で撮影された魅力のない写真は印象を悪くしてしまいます。
- バイヤーにとって必要な情報が掲載されていない
- 素材やサイズなどの基本的な製品情報が書かれていないサイト、連絡先すらはっきりと記述されていないサイトが大変多いです。これでは、連絡しようにも連絡できませんね。
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