飲食店向け・外国人観光客対応関連情報

飲食店様向けに外国人観光客の受け入れ・集客方法・外国人従業員の雇用などについてご案内しています。

外国人観光客の受け入れ

マナーの違いによるトラブル
和食を中心とした飲食店の場合、日本独特の食事マナーや慣習について理解の浅い一部の観光客によるトラブルが発生しています。事前に外国人向けのリーフレットを作成し、入店時に配布するとスムーズです。
多言語対応
外国語の堪能なスタッフを雇用するのが確実ですが、それが難しい場合、写真を多用したメニューを導入しましょう。また、商品名だけではなく原材料名も併せて記載しておくと、宗教やアレルギーなどによる禁忌食材のトラブルも未然に防げます。
いざという時の言語トラブルが不安な方は、電話で24時間通訳者が対応してくれる電話通訳サービスを申し込んでおくとよいでしょう。
Wi-fiスポットの設置
スマートフォンを観光に利用する外国人観光客が大変多くなっています。店内に無料Wi-fiスポットを設置し、観光客がスマートフォンを利用できるようにすると、観光客が会話アプリ等を利用したり、分からないことをスマートフォンで調べられるようになるので、観光客の利便性が向上します。
また観光客が写真や口コミ情報をSNS等に即座にアップロードできるので、口コミによる集客効果も期待できます。

外国人観光客の集客

外国人観光客が利用する媒体を活用
日本では「ぐるなび」や「食べログ」といったWEBサイトが活用されているように、外国人観光客に向けたWEB媒体を活用すると効果があります。
外国人観光客の多くが利用するFacebookページの作成はもちろん、Facebookと連動している世界最大の観光口コミサイト「TripAdvisor」などのサイトには高い集客効果があります。

外国人スタッフの雇用

外国人スタッフの求人方法
外国語対応が可能な外国人スタッフは留学生をアルバイトとして活用すると近道です。近隣の大学や留学生センター等を通すとスムーズな求人が可能です。
インターンや新卒の学生を受け入れたい場合はアイセック・ジャパンのインターンシップ支援制度、経験豊富な即戦力となる人材を探す場合はLinkedInの求人広告が効果的です。
外国人スタッフ雇用の制度
日本国内で外国人アルバイトや社員を雇用する場合、入管法により雇用主は入国管理局への届出を行うことが義務付けられています。
入管手続相談センターでは留学生や日本に居住する外国人の居住制度相談のほか、外国人を雇用している雇用主からのご相談も随時受け付けています。詳細はこちらよりお問い合わせください(入管手続相談センターのサイトへ移動)